手術をせずに、注射によって脂肪を溶解して痩身を行う方法です。
医学的には脂肪細胞内でのコレステロール溶解を増加させ、コレステロールとトリグルセリド代謝作用を調節する効果のある薬剤「Phosphatidylcholine」(フォスファチジルコリン)を、真皮内に注入することで脂肪を溶解します。
溶解された脂肪は老廃物となって体外に排出されます。
使用する薬の主成分はレシチンと呼ばれるもの。
日ごろ私たちが食べている納豆・豆腐などに含まれているのと同じもので安全です。
約50年前から、循環機能の向上などといった治療に使用されてきたもので、米国FDA(日本における厚生労働省)で認可されている薬剤であり、また脂肪を溶解する目的としても、多くの国で使用が認められている安全な方法です。
従来の痩身法と比較しても身体への負担が少ない。
ダウンタイムは0〜3日ほど。
薬剤を注入後、脂肪の分解が始まる。溶解された脂肪は体外へ。
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